1月 302013
 

ボルティモアで開催されたIFPACの終了後,ピッツバーグでThe Duquesne University Center for Pharmaceutical Technology(DCPT)を訪問する製剤機械技術学会PAT委員会メンバー4名(製薬企業3名+加納)に別行動の4名を加えて,計8名でワシントンに向かった.

ボルティモアからワシントンまでは車で1時間ほどの距離だが,この日は雪のために道路が渋滞し,宿泊先のホテルWashington Marriott at Metro Centerに到着するまでに2時間以上かかった.タクシーの運転手も,ボルティモアに戻るのにまた2時間以上かかってしまうよとぼやいていた.

この8名で食事をするのは最後になるため,ホテルでお勧めのレストランを教えてもらい,ステーキを食べに行くことにした.Bobby Van’s Grillという店だ.高級感がある.

Bobby Van's Grill@ワシントン
Bobby Van’s Grill@ワシントン

メニューを眺めながら,まずは飲み物を注文しないといけないが,「本日はワインのボトルはどれも半額だ」というので,「どんな値段の付け方をしてんねん」と思いつつも,みんなでワインを頼んでみることにする.ステーキにあう比較的辛口の赤ワインで1本100ドル前後のお勧めを尋ねたところ,その答えがSONOMAの”CHATEAU ST JEAN”というワインの2005年.ワインリスト掲載価格1本135ドルのところ,本日は2本で135ドル.

Bobby Van's Grillのワイン@ワシントン
Bobby Van’s Grillのワイン@ワシントン

とりあえず乾杯.ワインの良し悪しはわからないので,美味しいと思っていただく.

メインのステーキの前にフレンチオ二オンスープを注文した.フレンチオ二オンスープとクラムチャウダーは,メニューに載っていると,どうしても注文したくなる.このフレンチオ二オンスープは非常に美味しかった.

Bobby Van's Grillのフレンチオ二オンスープ@ワシントン
Bobby Van’s Grillのフレンチオ二オンスープ@ワシントン

さて,メインのステーキには,やはりフィレを注文しようと思っていたところ,「Tボーンステーキを2人でシェアしないか」と勧められた.Tボーンの片側がフィレ,反対側がサーロインで,大きな塊なので2人分になるという.メニューには載っていないので価格を尋ねると,1人42ドルとのこと.注文しようと思っていたフィレが40ドル弱だったので,たまたま隣に座っていた方と「頼んじゃいますか」「ねぇ」ということで,Tボーンをお願いした.

Bobby Van's GrillのTボーンステーキ@ワシントン
Bobby Van’s GrillのTボーンステーキ@ワシントン

登場したTボーンステーキは巨大だった.2人ではなくて,4人で分けるべきではないですかというほどに大きい.写真では,下側がフィレ,上側がサーロインになる.食べ比べてみると,フィレの柔らかさが際立つ.美味しい.

とても2人では食べきれないので,他の6人にも応援を頼むが,それでも食べきることができなかった.

Bobby Van's GrillのTボーンステーキ@ワシントン
Bobby Van’s GrillのTボーンステーキ@ワシントン

フィレとサーロインの巨大Tボーンステーキを,赤ワインと共にいただきながら,ワシントンでの夕食を満喫した.

食事の後,ホテルへ戻り,私は1人でホテル周辺を散策しに出掛けた.コーヒーでも飲みに行こうかとフラフラと歩いていると,Barnes & Nobleを見付けたので,22時の閉店直前に,子供たちと約束していたディズニーの絵本などを購入した.

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