7月 232013
 

ホテルニッコーグアムでサンデー・ブランチを楽しんだ後は,シーウォーカーに行くチーム(小学校高学年中心)と,アトランティス・サブマリン潜水艦ツアーに行くチーム(小学校低学年と幼児中心)に分かれて行動した.正直なところ,子供たちはホテルのプールで遊んでさえいれば満足なのだが,それではさすがにグアムまで来た甲斐がない.そこで,京都周辺の海水浴では体験できないものを,年齢にあわせて,体験してもらうことにした.私は潜水艦ツアーへ.

潜水艦アトランティス号の艦長と操縦室
潜水艦アトランティス号の艦長と操縦室

ホテルからは催行会社の送迎バスで現地まで移動する.タモンの中心部から30分くらいだろうか.途中,いくつかのホテルに立ち寄り,現地に到着すると,バスから船に乗り換える.巨大なタンカーなどを横目に,20分ほど船で進むと,潜水艦搭乗ポイントに着く.

海面から姿を現す潜水艦アトランティス
海面から姿を現す潜水艦アトランティス

甲板のハッチを開け,狭くて急な梯子を降りて,潜水艦アトランティス号の中に入る.左右には円い窓がズラリと並び,乗客は外側を向いてイスに座るようになっている.窓から見える海の中の世界は淡い青一色だ.

潜水艦内の円い窓から見える青い世界
潜水艦内の円い窓から見える青い世界

潜水を開始すると,魚が見えたり見えなかったり.正直なところ,期待していたほどには魚を見ることができなかった.隣に座っていた長女も「魚がいないね」と言っていた.それでも,珊瑚礁を泳ぐ魚を見付けると,窓際に置いてある魚のリストを見ながら,「今の魚は○○かな」などと楽しげにしていた.

途中,大きな魚が潜水艦のすぐ右側を泳いだり,スキューバダイビングを楽しんでいるダイバーが潜水艦のすぐ右側で手を振ったりしたのだが,左側に座っていた我々からは見にくく,これにも長女は「向こうだけずるい!」と指摘していた.でも,まあ,それは仕方ない.

そんなこんなで潜水も終盤に差し掛かった頃,艦長が「カメだ!カメだ!左側下方にカメだ!」と興奮気味にアナウンスした.乗客は一斉に左側の窓を覗き込む.ウミガメが優雅に泳いでいるのかと思ったら,そうではなくて,海の底にベタッとくっついているウミガメがいた.

潜水艦アトランティス号でウミガメを発見
潜水艦アトランティス号でウミガメを発見

少し行き過ぎた後,潜水艦は旋回して,引き返した.右側の乗客にもウミガメを見てもらうためだ.このように,右側でも左側でもだいたい同じモノを見ることができるようになっている.ただ,魚はじっとしていてくれないので,運もある.

水深47mまで潜るアトランティス・サブマリン
水深47mまで潜るアトランティス・サブマリン

水深20〜30mくらいを巡行している時間が長かったように思うが,終盤に水深47mまで潜水した.浮上はアッという間で,丸い窓の外に大量の気泡がブクブクと見えると,もう海面はすぐそこだ.

梯子を使って潜水艦から外へ出る前に,操縦席で艦長と一緒に写真を撮ることができる.

初めて体験した潜水艦はなかなか面白かった.2回乗る必要はないと思うが,1回は乗ってみる価値があるだろう.

7月 232013
 

朝食を抜いて,朝からウォータースライダーのあるプールで遊んだ後,11人全員でホテルニッコーグアム内のレストランへ.毎週日曜日は11時からサンデーブランチで,普段より豪華な食べ放題・飲み放題になる.

シャンパンを注いで,南国リゾート気分を味わえる窓際のテーブルへ.

サンデー・ブランチ@ホテルニッコーグアム
サンデー・ブランチ@ホテルニッコーグアム

一番乗りだったので,まだレストラン内はガラガラ.正面に大きな星条旗が掲げられているのはアメリカらしい.そこに並べられた,ど派手なケーキも食べ放題.シャンパンやビールも飲み放題.

アメリカなサンデー・ブランチ@ホテルニッコーグアム
アメリカなサンデー・ブランチ@ホテルニッコーグアム

普通の朝食の際にはオムレツなどの卵料理を作ってもらえるコーナーで,サンデー・ブランチの際にはグアムの郷土料理が提供される.人目を引く野菜やソーセージの巨大な山.この山から好きな具材を選ぶと,それらを切って,スープにしてもらえる.

グアムの地元料理を目の前で調理してもらう@ホテルニッコーグアム
グアムの地元料理を目の前で調理してもらう@ホテルニッコーグアム

何も言わずに見ていると,器に山盛りに入れてもらえるので,これだけでお腹一杯になりたくない人は,少なめにしてもらいましょう.

グアム料理の具沢山スープ@ホテルニッコーグアム
グアム料理の具沢山スープ@ホテルニッコーグアム

ゆったりとサンデー・ブランチを楽しんだ後は,シーウォーカーチームと潜水艦チームに分かれて海へ.