12月 172013
 

ムンバイで宿泊中のホテル”Meluha The Fern An Ecotel Hotel”はポワイ地区にあり,学会会場であるIIT Bombayには近いが,観光スポットの集まるフォート地区やコラバ地区からは遠い.学会開始前のムンバイ一日観光では,とりあえず,ホテルからタクシーに乗って,ムンバイのシンボルであるタージマハールホテルとインド門を目指す.

“タージマハールホテルとインド門@ムンバイ”
タージマハールホテルとインド門@ムンバイ

タクシーはプリペイドで,ホテルからインド門までがRs800(800インドルピー=約1600円)と決まっている.日曜日の午前中で道は空いており,結構飛ばして45分程かかった.なお,ホテルが手配してくれたタクシーは,黄色と黒色のツートンカラーの普通タクシーではなく,青色のエアコン付きタクシーだ.車両は小さい.

“青いタクシーでホテルからインド門まで”
青いタクシーでホテルからインド門まで

ホテルからインド門へ向かう途中,初めて見るインドの風景を眺めていたが,近代的な高層ビル群があるかと思えば,ボロボロのバラックもある.貧富の差が非常に大きいとすぐにわかる.

“道路沿いのアパート@ムンバイ”
道路沿いのアパート@ムンバイ

“ムンバイの朝@インド”
ムンバイの朝@インド

タクシーを降りて,すぐにインド門へと向かう.インド門のある広場へ入るにはセキュリティゲートを通る必要があるが,ゲートは男性用と女性用にわかれている.午後に訪れたマハーラクシュミー寺院もゲートは男女別だった.ここのセキュリティゲートは,恐らく,2008年のムンバイ同時多発テロ以降に設置されたのだろう.ただ,実効性があるのかは疑問だ.

“インド門に行くためのセキュリティゲートは男女別”
インド門に行くためのセキュリティゲートは男女別

インド門は,ジョージ5世夫妻の来印を記念して1911年に完成したそうだ.実に巨大で立派な門だ.ムンバイのシンボルだけあって,広場には非常に多くの観光客が集まっている.アルバムを見せながら「写真を撮ろう」と声を掛けてくる人も非常に多い.うるさい.

“インド門@ムンバイ”
インド門@ムンバイ

タージマハールホテルは,インド人大富豪が建てたアジア最高峰のホテルで,1903年に完成し,シンガポールのラッフルズホテルと共に「アジアの星」と讃えられたそうだ.写真は旧館で,新館は高層ビルになっている.ゴージャスだ.

“タージマハールホテル@ムンバイ”
タージマハールホテル@ムンバイ

“タージマハールホテルのロビー@ムンバイ”
タージマハールホテルのロビー@ムンバイ

インドの女性の多くが民族衣装に身を包んでいる.色鮮やかで異国情緒が感じられ,旅行者の目を楽しませてくれる.写真は,タージマハールホテルからインド門に向かって歩いているときのもの.

“色鮮やかな民族衣装を着た女性@ムンバイ”
色鮮やかな民族衣装を着た女性@ムンバイ

世界遺産に登録されている石窟寺院群のあるエレファンタ島への船は,インド門の海側から出ている.ここからエレファンタ島までは約1時間.

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