5月 082014
 

平成26年5月6日,OECD閣僚理事会にて,安倍内閣総理大臣が基調演説をされたそうです.その全文が「OECD閣僚理事会 安倍内閣総理大臣基調演説」として,首相官邸ホームページに掲載されています.この基調演説において,内閣総理大臣が次のように語っています.

日本では、みんな横並び、単線型の教育ばかりを行ってきました。小学校6年、中学校3年、高校3年の後、理系学生の半分以上が、工学部の研究室に入る。こればかりを繰り返してきたのです。

しかし、そうしたモノカルチャー型の高等教育では、斬新な発想は生まれません。

だからこそ、私は、教育改革を進めています。学術研究を深めるのではなく、もっと社会のニーズを見据えた、もっと実践的な、職業教育を行う。そうした新たな枠組みを、高等教育に取り込みたいと考えています。

要約すると,「日本の大学では学術研究でなく職業教育を行う」ということです.

我が目を疑うほどインパクトがあったので,メモしておきます.