6月 282014
 

フランスのストラスブールで開催されたECC(European Control Conference)が終了したところで,ストラスブールとパリの間にあるランス(Reims)まで移動した.ストラスブールでもう一泊して,翌日TGVでパリに向かうのが普通だが,ストラスブールの旧市街は既に満喫したので,この機会にシャンパーニュ地方の中心地ランスも訪れてみようという作戦だ.

ランスといえばシャンパンだが,世界遺産に登録されているノートルダム大聖堂やトー宮殿も見逃せない.特に,ランスのノートルダム大聖堂は,フランス国内のノートルダム大聖堂の中でも抜群に由緒が正しい.この大聖堂で戴冠式を執り行わなければ,正式なフランス国王とはみなされないと言われたほどだ.あのジャンヌ・ダルクも,火刑に処せられる前に,ランスのノートルダム大聖堂でシャルル7世の戴冠式に臨席している.

ランスのノートルダム大聖堂では,6月から9月の間,大聖堂ライティングディスプレイ(ライトアップ/イルミネーション/プロジェクションマッピング)が行われている.”Dream Of Colors”というイベントだが,2014年6月は金・土・日曜日の夜11時から25分間,大聖堂ライティングディスプレイが行われる.実は,これを見るために,わざわざランスまで来た.

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

昼間の大聖堂は,素晴らしいゴシック様式の荘厳な建築物ではあるが,まあ,ノートルダム大聖堂だ.同じく世界遺産に登録されているストラスブールのノートルダム大聖堂を見たばかりということもあって,それほど感激はしない.

昼間のノートルダム大聖堂@ランス,フランス
昼間のノートルダム大聖堂@ランス,フランス

しかし,大聖堂ライティングディスプレイ(ライトアップ/イルミネーション/プロジェクションマッピング)は凄かった.こういうとファンには申し訳ないが,東京ディズニーランドのシンデレラ城プロジェクションマッピングとは格が違う.もし夏にパリに来る機会があるなら,TGVで45分かけてランスまで来て,シャンパンを飲みながら夕食を食べて,大聖堂ライティングディスプレイを見る価値はあると思う.問題は,夜11時開始(8月下旬は夜10時開始)で25分間続くため,パリには戻れないかもしれないことだが...それはともかく,本当に良かった.感激した.

それでは,以下,写真をいくつか紹介しよう.

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス

ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス
ノートルダム大聖堂ライティングディスプレイ@ランス,フランス