6月 292014
 

ストラスブール旧市街で人気のエリアと言えば,プチフランス(Petit France)だろう.

ストラスブール旧市街はイル川に挟まれた中州のようなところに位置しているが,そのイル川が分岐するあたりがプチフランスと呼ばれる地域で,木組みの家並みが印象的だ.

“プチフランス@ストラスブール,フランス”
プチフランス@ストラスブール,フランス

“プチフランス@ストラスブール,フランス”
プチフランス@ストラスブール,フランス

国際会議ECCのウェルカム・レセプションに顔を出した後,プチフランスにあるレストランAu Pont St-Martinで食事をした.昼間にプチフランスを散策したとき,川沿いの,窓辺が赤やピンクの花で美しく飾られた店が気になったためだ.

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プチフランスのレストランAu Pont St-Martin@ストラスブール,フランス

予約しないで訪ねたが,すぐに地階(水面に近いフロア)のテーブルに案内してもらえた.ただ,窓際のテーブルは満席で,奥のテーブルだった.イル川を眺めながら,窓際で食事をしたいのであれば,予約しておくのが良さそうだ.

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レストランAu Pont St-Martinの店内@ストラスブール,フランス

アルザスの白ワインをボトルで注文して,プリフィクスのコースメニューをいただくことにした.前菜,メイン料理,デザートの3皿で€19.90なので,良心的な価格だろう.

前菜は,Feuilleté au Munster.

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前菜のFeuilleté au Munster@プチフランスのAu Pont St-Martin

メイン料理は,Le 1/2 coquelet au Riesling et spatzle.フランス語はさっぱりわからないが,ゴルフのキャディーバッグやウェアにLe Coq Sportifを使っているので,鶏料理だということはわかった.

なお,メニューには英語も併記されているので心配はいらない.英語メニューが読解できるならの話だが...

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メインのLe 1/2 coquelet au Riesling et spatzle@プチフランスのAu Pont St-Martin

正直,量が多い.ウェルカム・レセプションで色々とつまみ食いしたからではあるが,残さず食べるのが難しかった.

最後のデザートには,Créme Brûléeをいただいた.その他の選択肢は,フルーツ,タルト.

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デザートのCréme Brûlée@プチフランスのAu Pont St-Martin

ストラスブールに到着した昨夜は,パリCDG空港駅で購入したサンドウィッチ(ハムとチーズを挟んだもの)ですませ,翌日も朝昼兼用のサンドウィッチですませたので,これが今回初めての本格的な食事になった.

ちなみに,パリCDG空港駅で購入したサンドウィッチも,ホテルに近いお店KiRN(間違っているかも)で購入したサンドウィッチも,とても美味しかった.いつもヨーロッパに来て思うのは,パンやチーズやハムが美味しいということ.日本で良いものを買っていないだけかもしれないが...

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