8月 252014
 

オイルフォンデュを食べたBarry’sで,今回はフォンデュ・シノワーズを食べることにした.どちらもミートフォンデュだが,チーズフォンデュが溶かしたチーズにパンを付けるのに対して,オイルフォンデュは厚切り肉を熱した油に,フォンデュ・シノワーズは薄切り肉を熱したプイヨンスープに付けて食べる.

前回は,早い時間に行ったので店内は空いていたが,すぐにいっぱいになったので,今回は慎重に予約しておいた.フィルストのロープウェイから電話した.

“ミートフォンデュの16種類のソース@Barry's”
ミートフォンデュの16種類のソース@Barry’s

今回も,牛肉と七面鳥肉を200gで1人前48CHF(≒5424円)というEiger-Basisを2人前注文した.フォンデュ・シノワーズでも,オイルフォンデュと同じ16種類のソースが出てきた.これがとても美味しいのは,前回書いたとおり.

フォンデュ・シノワーズは「しゃぶしゃぶ」のような料理で,薄切り肉が出てくる.これだけが前回と違う.

“フォンデュ・シノワーズ(Eiger-Basis1人前)@Barry's”
フォンデュ・シノワーズ(Eiger-Basis1人前)@Barry’s

“フォンデュの火@グリンデルワルトのレストランBarry's”
フォンデュの火@グリンデルワルトのレストランBarry’s

今回のフォンデュ・シノワーズも,前回のオイルフォンデュも,大変美味しくいただいた.お勧めだ.

なお,長男と彼女のリクエストで,牛肉のカルパッチョも再度注文した.

このレストランBarry’sを教えてくれたホテルの方には,翌日の朝食のときに「とても美味しくて,みんな大満足した.教えてくれて,ありがとう!」とお礼を述べておいた.