6月 142015
 

コタキナバルからのフライトでシンガポールに到着し,AMOY by Far East Hospitalityホテルにチェックインした後,National University of Singapore (NUS)の研究者と会う.随分と昔から付き合いのある研究者で,彼がスーパーバイザーを務める学生の学位審査外部委員を引き受けるなど,色々と交流がある.

毎回シンガポールに来るたびに,シーフードレストランに連れて行ってもらっている.ダウンタウンより東のEast Coastにあるシーフードレストランに行くことが多かったが,今回はNUSに近いOld Turf Cityへ.Old Turf Cityはシーフードレストランが密集している建物で,East Coastよりも新鮮なものを安く食べられるというので,最近のお気に入りらしい.ランチにもよく来ると言っていた.

“今日のチリクラブはお前に決めた!@Owens
今日のチリクラブはお前に決めた!@Owens Seafood Restaurant

今回連れて行ってもらったレストランは,Old Turf CityのOwens Seafood Restaurant.最近お気に入りのレストランらしい.たくさんある生け簀から夕食を探す.私では何が何やらサッパリわからないので,すべてNUSの友人にお任せだ.友人が蟹や貝をビシビシ指差していく.すると,店員が次々と生け簀から取り出していく.おぉ−,お前が今日のチリクラブかペッパークラブになるんだな.

“シーフードレストランが集積するOld
シーフードレストランが集積するOld Turf City@シンガポール

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Old Turf CityのOwens Seafood Restaurant@シンガポール

“生け簀には牡蠣,蟹,貝,魚がいっぱい@Owens
生け簀には牡蠣,蟹,貝,魚がいっぱい@Owens Seafood Restaurant

ここでもタイガービールをいただきながら,まずは,牡蠣を食べる.どんな食べ方がいいかと聞かれ,生牡蠣とチーズの2種類を選んだ.生牡蠣はレモンを搾って食べる普通のスタイルだが,牡蠣のチーズ焼きは初めて食べる感じだった.もちろん,ボストンなどアメリカでも様々な種類の焼き牡蠣が食べられる.しかし,このチーズ焼きは初めてだ.チーズが濃厚で,とても美味しかった.

“生牡蠣@Owens
生牡蠣@Owens Seafood Restaurant

“牡蠣のチーズ焼き@Owens
牡蠣のチーズ焼き@Owens Seafood Restaurant

バンブーシェルも非常に美味しかった.後からツイッターで,これは馬刀貝(マテガイ)だと教えてもらった.大きな貝なので,見た目が強烈だが,実に美味しい.友人が言うには,新鮮なバンブーシェルを出せる店は少なく,特にこの味を出せる店はここしかないとのことだった.一度,奥さんが調理に挑戦したが無理だったそうで,それ以来,ここに食べに来るそうだ.

“バンブーシェル(馬刀貝,マテガイ)@Owens
バンブーシェル(馬刀貝,マテガイ)@Owens Seafood Restaurant

“カリカリの海老フライ@Owens
カリカリの海老フライ@Owens Seafood Restaurant

そして,シンガポールのシーフードと言えば,チリクラブとペッパークラブを忘れてはいけない.これを食べずにシンガポールを去るわけにもいかない.もちろん,今回もいただいた.立派な蟹だ.そう,先程,生け簀から取り出された奴だ!

“シンガポールと言えばチリクラブ!@Owens
シンガポールと言えばチリクラブ!@Owens Seafood Restaurant

“これぞペッパークラブ!@Owens
これぞペッパークラブ!@Owens Seafood Restaurant

最後はデザート,巨大なマンゴープリンとフルート盛り合わせ.もうお腹一杯です.大満足です.ありがとうございました.

“巨大なマンゴープリン@Owens
巨大なマンゴープリン@Owens Seafood Restaurant

“フルーツ盛り合わせ@Owens
フルーツ盛り合わせ@Owens Seafood Restaurant

NUSの友人にホテルまで送ってもらい,短いシンガポール滞在は終了.

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