8月 312015
 

ミラノの観光と言えば,サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Chiesa di Santa Maria delle Grazie)の食堂の壁に描かれた,レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は必見でしょう.この壁画は,1495年から3年をかけて描かれたそうです.

“サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会@ミラノ”
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会@ミラノ

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の見学には予約が必要なので,ミラノを訪問する日程が決まったら,インターネットで予約しておきましょう.チケットが完売していても,どうやらキャンセルが出ることも少なくないようなので,諦めずにチェックするといいと思います.

“レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」の受付@ミラノ”
レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」の受付@ミラノ

今回,私は2度目の見学でした.厳重な監視体制の下,完全交代制で1組15分間,「最後の晩餐」の描かれた部屋に入ります.写真撮影は禁止です.15分間見学した後,ギフトショップで買い物をしました.その後,サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の中に入りました.美しい教会です.

“サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の内部”
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の内部

“サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の懺悔室”
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の懺悔室

“サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会@ミラノ”
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会@ミラノ

それにしても,この「最後の晩餐」といい,科学技術博物館といい,レオナルド・ダ・ヴィンチただ1人でイタリアの国家財政にどれだけ貢献していることかと思います.天才恐るべし.

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