4月 252016
 

ロードバイクでツーリング/サイクリングに出掛けるとき,少なくともパンクには対処できるようにしておきたい.私もこれまでに3回ほどパンクを経験している.そうすると,交換用チューブ,タイヤレバー,携帯ポンプ(またはCO2ボンベ)くらいは携帯する必要がある.さらに,パンク修理キットもあると便利かもしれない.

これらの工具をロードバイクと一緒に持ち運ぶために,サドルバッグを利用している人も多いだろう.もちろん,それで構わないのだが,折角,かっこいいスタイル抜群のロードバイクを購入したのに,サドルに巨大なサドルバッグが付いていると,どうにも見栄えが良くない.スリムな小型のサドルバッグを選ぶと,パンク修理に必要なものだけで一杯になり,スマホも入れたいとか,貴重品も入れたいとか,そういうのは無理になってしまう.

そこで,おすすめなのがツールケースだ.ロードバイクに乗るときには,ドリンクを入れたボトルをボトルケージに挿しておくが,このボトルの代わりにツールケースをボトルケージに挿すと,サドルバッグを使わずにツールを持ち運ぶことができる.

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RIDLEY FENIX SLに装着したKAPELMUUR(カペルミュール)のサイクルジップツールケース

各社からツールボトル/ツールケースが販売されているが,蓋を開閉するツールボトルは中身の出し入れがしにくかったりする.一方,ジッパーで真っ二つにカパッと開くことができるツールケースはとても使いやすい.この点を考慮して,あとはデザインの好き嫌いを重視して,KAPELMUUR(カペルミュール)のサイクルジップツールケースを購入した.

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KAPELMUUR(カペルミュール) サイクルジップツールケース ライオンプリント

リドレーと言えばフランドリアン.フェニックスSLにもライオンマークが施されているが,KAPELMUUR(カペルミュール)のサイクルジップツールケースもライオンプリントだ.この統一性も気に入った.そして,もう1つ.このツールケースにはメッシュインナーポケットが付いていることも重要だ.走行中にツールケースの中身をしっかり固定できる.

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KAPELMUUR(カペルミュール) サイクルジップツールケース ライオンプリント

交換用チューブ,タイヤレバー,携帯ポンプ,工具がちょうど収まる大きさで,サイズは完璧.しかも,ジッパーで大きく開くことができるので,中身の出し入れも簡単にできる.もちろん,ボトルケージにジャストフィットするので,ロードバイクのスタイルを損なうことなく,確実に固定できる.私にとって,これ以上の選択肢はないと言えるツールケースだ.

“ツールボトル,ボトル,サドルバッグを装着したリドレー・フェニックスSL”
ツールボトル,ボトル,サドルバッグを装着したリドレー・フェニックスSL

パンクなどの応急処置に必要なモノ(交換用チューブ,タイヤレバー,携帯ポンプ,工具)をKAPELMUUR(カペルミュール)のサイクルジップツールケースに入れると,サドルバッグ(RIXEN & KAUL(リクセン&カウル)マイクロSL)にはスマホや貴重品などを,余裕を持って入れることができる.実に快適だ.

4月 252016
 

遂に手に入れたロードバイクRIDLEY FENIX SL(リドレー・フェニックスSL)にサドルバッグを取り付けた.いつものように散々調べた末に選んだのは,RIXEN & KAUL(リクセン&カウル)のマイクロSLだ.見た目(格好良さ,スッキリ感)と大型スマホ(iPhone 6/6s Plus)が入ることの2つが選択の決め手になった.

RIDLEY FENIX SLとRIXEN & KAUL(リクセン&カウル)のサドルバッグ・マイクロSL
RIDLEY FENIX SLとRIXEN & KAUL(リクセン&カウル)のサドルバッグ・マイクロSL

これまでは,Topeak(トピーク)Aero Wedge Pack (Strap Mount)(エアロウェッジパック・ストラップマウント)をクロスバイクに装着していたが,ずんぐりした形状にストラップマウントと,お世辞にも格好良いものではなかった.使い勝手はとても良く,購入して大いに満足しているので,サドルバッグを初めて買うという人にもおすすめできるものではあるが,ロードバイクに付けるならもっとスマートな感じのサドルバッグにしたいと思い,小さめで細身のRIXEN & KAUL(リクセン&カウル)のマイクロSLを選んだ.

RIXEN & KAUL マイクロSLは,KLICKfixアダプターシステムを採用しており,簡単にサドルバッグを着脱できる.サドルバッグをロードバイクに取り付けるときは,差し込むだけ.取り外すときは,赤い部分(ストッパー)を押しながら引き抜くだけだ.とても簡単な操作なので,財布やスマホなどの貴重品を入れておいても,すぐに取り外して持ち運ぶことができる.

アタッチメントのサドルレールへの固定には,結構長いネジを使う.これでもかというほど強力にサドルレールに装着できるので,安心だ.見た目もスッキリしている.

サイズはおよそ長さ200mm×幅70mm×高さ100mmで,容量は1.2L.パンク修理に最低限必要な小物類に加えて,使用中のiPhone 6s Plusがピッタリ入る大きさだ.

RIXEN & KAUL(リクセン&カウル) マイクロSL
RIXEN & KAUL(リクセン&カウル) マイクロSL

RIXEN & KAUL(リクセン&カウル)は小型サドルバッグを幅広くラインアップしているが,中でも,マイクロSLはスリムで(横幅が狭くて)ロードバイクのシルエットを歪めない.これは自分の愛車を愛でるには重要なポイントだろう.全力でおすすめしたい.

RIDLEY FENIX SLとRIXEN & KAUL(リクセン&カウル)のサドルバッグ・マイクロSL
RIDLEY FENIX SLとRIXEN & KAUL(リクセン&カウル)のサドルバッグ・マイクロSL

私の場合,KAPELMUUR(カペルミュール)のサイクルジップツールケースに,チューブ,工具,携帯ポンプを入れているので,このサドルバッグには,スマホiPhone 6s Plusとその他の貴重品を入れている.格好いいサドルバッグを探しているなら,RIXEN & KAUL(リクセン&カウル)のマイクロSLを候補にしてみてはどうだろう.