5月 232016
 

今春開業した福井県池田町の「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」に行って来ました.

山の尾根間に張られた全長約1kmのワイヤーケーブルで森の上空を飛ぶ「メガジップライン」,樹上3m~12mの高さに設置された38のエレメントに挑む本格的なアスレチックが楽しめるディスカバリーコースなどがある「アドベンチャーパーク」,足羽川の源流を下る全長2.1kmのミニラフティング「アドベンチャーボート」,ミニキッチンやユニットバスも完備した8棟のコテージやバーベキューハウスのある「アウトドアエリア」からなるテーマパークです.

“アドベンチャーパーク@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
アドベンチャーパーク@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

京都市内から車で約3時間.朝7時に出発して,10時過ぎに到着しました.

“受付とカフェ@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
受付とカフェ@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

予約必須で,今回は「アドベンチャーパーク」のディスカバリーコースと「メガジップライン」の2つを家族4人で予約しておきました.真新しい綺麗な施設で受付をして,11:30までは時間があるので,朝食か昼食かよくわからない時間に,持参したパンやおにぎりを食べました.

“総合受付@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
総合受付@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

15分前には各アクティビティの受付に行くようにとのことだったので,まずは,アドベンチャーパークに向かいます.

“アドベンチャーパーク@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
アドベンチャーパーク@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

いわゆるアスレチックですが,本格的です.ディスカバリーコースは身長140cm以上という制限があり,ヘルメットとハーネスを装着して挑みます.小さい子供用にキッズコースもありますが,子供たちもヘルメットとハーネスを着用します.

“アスレチックに挑むための装備@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
アスレチックに挑むための装備@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

“アドベンチャーパークで着用するハーネス”
アドベンチャーパークで着用するハーネス

命綱の使い方を教えてもらい,いざ,ディスカバリーコースに挑戦です.スタート地点とゴール地点は決まっていますが,決められたコースがあるわけではなく,2時間,好きなように遊べます,簡単なコースを選ぶもよし,数十メートルのジップラインを楽しむもよし,遊び放題です.予約制でしっかりと人数制限がされているので,有名テーマパークのように延々と待たされることもなく,2時間みっちり遊べます.私も童心に返って,子供たちと一緒に遊び尽くしました.ちなみに,彼女は「怖すぎる」と言って,30分ほどでリタイアして写真係に徹していました.確かに,高所恐怖症なら要注意です.30分どころか,スタート地点からまったく先に進めない女性も見掛けました.

“ディスカバリーコース@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
ディスカバリーコース@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

“ジップライン@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
ジップライン@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

11:30から13:30まで全力で遊び倒して,お腹がペコペコになったところで,昼食タイムにしました.パンとおにぎりを少し持参していましたが,ツリーピクニックアドベンチャーいけだのCafe PICNIC!のメニューが素敵な感じだったので,そこで,パンとおにぎりを追加購入することに決めていました.

“Cafe
Cafe PICNIC!@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

地元の食材を活かしたパンとおにぎりで,猪肉のおにぎりや地元池田町のコシヒカリ100¥%の米粉パンなどがあります.昼を過ぎると,売り切れてしまうものもあるということだったので,アドベンチャーパークに行く前に,みんなで「これは食べたい!」というものは買っておきました.

“しし肉のおにぎり@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
しし肉のおにぎり@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

“池田町コシヒカリ100¥%の米粉塩パン@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ”
池田町コシヒカリ100¥%の米粉塩パン@ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

本当にお勧めできます.子供たちもディスカバリーコースに大満足でした.昼食後は,メガジップラインに挑戦です.空を飛びます.