6月 272016
 

先週末は,ルートラボなどを参考にしながら自分で作成した「金閣寺ー嵯峨ー保津峡ー京北ー京見峠:周回」というサイクリングコースを走った.距離は55km程度と大したことはないものの,京都の北山に突っ込んでいくコースだけに坂がきつく,前半の登坂で心が挫けそうになったが,信号や自動車に邪魔されることもなく,緑の美しい木に囲まれて快適なサイクリングだった.

今年4月下旬にロードバイクRIDLEY FENIX SL(リドレー・フェニックスSL)が納車されてから,天気の良い週末に時間があれば,京都の金閣寺と奈良の東大寺を往復するサイクリングに出掛けている.往復130km程度で,嵐山から木津までの片道45kmの府道京都八幡木津自転車道線(桂川サイクリングコース+木津川サイクリングコース)がよく整備されているため,とても快適に走ることができる.こちらも,おすすめのサイクリングコースだ.

そして,この週末.金閣寺(京都市)と東大寺周辺(奈良市)を往復するだけでは脚力を鍛えられないだろうと思い,天理ラーメンを食べに天理市まで行くことにした.コースを作成してみたところ,往復160kmくらいになるようだ.以下,そのサイクリング途中の呟きを並べて,コースの紹介としたい.

天理ラーメン(彩華ラーメン)
天理ラーメン(彩華ラーメン)

6月 272016
 

両親に京都まで来てもらい,3人で「佳肴 岡もと」で食事をした.正直なところ,両親と一緒に旅行する機会があるかどうかは怪しいし,いつまで揃って食事に行けるかもわからない.そう思うと,できるうちにできることをしておこうという気になる.とても喜んでくれたようで良かった.

両親は近くであっても海外旅行にはもう行かないだろうと言っていた.まあ,外国で発作が起こったりしたら大変だから,そうなるだろう.結局,一緒に行った最初で最後の海外旅行が,メキシコのカリブ海リゾート地カンクンだった.マヤ遺跡を見て,セノーテで泳いで,海にも潜って,オールインクルーシブのホテルで優雅に過ごして,実に楽しかった.良い想い出だ.

「佳肴 岡もと」には今年3月に初めて訪れて,とても楽しく,美味しい食事と日本酒をいただいたので,両親を連れて行くのにここなら間違いないと思い,2度目の訪問となった.今回も大満足.以下,日本酒と料理を写真で紹介.

馬町にある「佳肴 岡もと」
馬町にある「佳肴 岡もと」

“料理に合うおすすめの日本酒を出してもらう@佳肴岡もと"
料理に合うおすすめの日本酒を出してもらう@佳肴岡もと

ホタテのスープ(中央は貝柱,手前の粉はカラスミ)@佳肴岡もと
ホタテのスープ(中央は貝柱,手前の粉はカラスミ)@佳肴岡もと

“どんどん日本酒もいただく@佳肴岡もと"
どんどん日本酒もいただく@佳肴岡もと

岩牡蠣(殻の下には焼いた小石)@佳肴岡もと
岩牡蠣(殻の下には焼いた小石)@佳肴岡もと

“さらに日本酒をいただく@佳肴岡もと"
さらに日本酒をいただく@佳肴岡もと

甘鯛の吸い物@佳肴岡もと
甘鯛の吸い物@佳肴岡もと

“お造り(左上がオコゼ)@佳肴岡もと"
お造り(左上がオコゼ)@佳肴岡もと

“まだ日本酒を飲む@佳肴岡もと"
まだ日本酒を飲む@佳肴岡もと

“一品ずつ供される八寸(最初は鰯)@佳肴岡もと"
一品ずつ供される八寸(最初は鰯)@佳肴岡もと

甘海老の塩辛@佳肴岡もと
甘海老の塩辛@佳肴岡もと

とうもろこし(間引いたのを農家から分けてもらうそうだ)@佳肴岡もと
とうもろこし(間引いたのを農家から分けてもらうそうだ)@佳肴岡もと

もずく、青瓜、剣先イカ@佳肴岡もと
もずく、青瓜、剣先イカ@佳肴岡もと

稚鮎の炭火焼(ソースをつけると苦みがマイルドに)@佳肴岡もと
稚鮎の炭火焼(ソースをつけると苦みがマイルドに)@稚鮎の炭火焼@佳肴岡もと

雲丹などの椀物(蕎麦の実がふりかけられている)@佳肴岡もと
雲丹などの椀物(蕎麦の実がふりかけられている)@佳肴岡もと

鯖寿司@佳肴岡もと
鯖寿司@佳肴岡もと

気仙沼のフカヒレ(スープはシャポーン?という地鶏)@佳肴岡もと
気仙沼のフカヒレ(スープはシャポーン?という地鶏)@佳肴岡もと

デザートは桃(中央のトマトはオレンジで煮てある)@佳肴岡もと
デザートは桃(中央のトマトはオレンジで煮てある)@佳肴岡もと

“甘味(皮は黒糖ときな粉,餡は白味噌)@佳肴岡もと"
甘味(皮は黒糖ときな粉,餡は白味噌)@佳肴岡もと