これまでの個人的な経験に基づいて,日本の大学には海外の大学のようなサバティカル制度(大学教員などが研究に専念するために一定期間与えられる長期有給休暇)がないと思っていたら,実は,予想以上にサバティカル制度のある大学が多い < … 続きを読む … >

行きはよいよい帰りは怖い.米国サバンナ出張の顛末

化学プロセス制御関係の国際会議Chemical Process Control (CPC)に参加するため,米国ジョージア州サバンナに来ていました.会議そのものについては,その一端を「Capability Trap: 改善 < … 続きを読む … >

本日(01/14),国際会議CPC参加のために滞在していた米国ジョージア州サバンナから日本へ帰国するはずが,できなくなってしまいました.原因は,ユナイテッド空港のシカゴ行きUA5691便がサバンナ空港から飛べなかったこと < … 続きを読む … >

現在参加中の国際会議Chemical Process Control (CPC)において,MITのGeorge Stephanopoulos教授から”Systems Thinkng in the Manage < … 続きを読む … >

遂に大晦日になりました.2011年も今日まで.というわけで,このブログ(備忘録&メッセージ)に書いたことを中心に,2011年の身近な話題を振り返っておきます. 感謝しつつ? いきなりタイトルが「感謝しつつ」となっています < … 続きを読む … >

2011年11月9日,東京にて,AEC/APC Symposium Asia 2011が開催されました.この国際会議については,ウェブサイト(日本語版)にて以下のように説明されています. AEC/APC Symposiu < … 続きを読む … >

AIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)も終わりに近づいた頃,一度,日本人研究者で夕食でも食べに行きましょうという話になり,7名(学生2名を含む)でハイアット内のスポーツバーに出掛けた.みんな初 < … 続きを読む … >

ミネアポリスで開催されているAIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)に参加している.会期中に,ファイザーの本社採用(ローカルな日本採用ではなく)で,コネチカット州グロトンにあるPfizer Gl < … 続きを読む … >

AIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)に参加するため,ミネアポリスに滞在している. 会期は1週間で,セッション数の合計は776にもなる.発表件数は恐らく4000件に近いだろう.基本的に午前,午 < … 続きを読む … >

中国杭州の浙江大学訪問: Institute of Cyber-Systems & Control, Zhejiang University

中国杭州千島湖畔のリゾートホテルで開催された国際会議ADCONIPの終了後,旅程を変更して浙江大学を訪問した.浙江大学は,中国浙江省杭州市,中国十大風景名所として有名な西湖の近くにある. 朝,浙江大学のXie准教授が,宿 < … 続きを読む … >

杭州市で中国十大風景名所として有名な西湖を観光

今回の杭州滞在では,千島湖で学会に参加するだけで,中国十大風景名所として有名な西湖には行けないと諦めていたが,浙江大学を副学長の客人として訪問させてもらうことになり,夕方以降のわずかな時間ではあったが,西湖畔を散歩するこ < … 続きを読む … >

国際会議ADCONIPの国内組織委員会(NOC)委員長を務めたのが浙江大学のJian Chu教授だ.彼が学会会場として,中国杭州千島湖畔のリゾートホテルNew Century Resort Qiandao Lake Ha < … 続きを読む … >

学会ツアー: 遊覧船で千島湖観光

中国杭州千島湖畔のリゾートホテルNew Century Resort Qiandao Lake Hangzhouで開催されてた国際会議ADCONIPの最終日には,千島湖ツアーが催された.天候にも恵まれ,学会参加者の多くが < … 続きを読む … >

New Century Resort Qiandao Lake Hangzhou@中国杭州千島湖

国際会議ADCONIPの会場は,中国杭州千島湖畔の五つ星リゾートホテルNew Century Resort Qiandao Lake Hangzhouだ.千島湖を見下ろす斜面に建設されており,ホテル正面玄関は湖の反対側の < … 続きを読む … >

上海浦東国際空港から杭州千島湖へバスの旅

朝8:30ホテルロビーに集合と言われて,間に合うようにチェックアウトする.それにしても,中国のホテルのデポジットは無茶苦茶に高い.チェックインするときに,宿泊費を遙かに超えるようなデポジットを要求される.恐らく,そうでも < … 続きを読む … >

Shanghai Dazhong Airport Hotel@上海浦東国際空港

中国杭州の千島湖で開催される国際会議ADCONIPに参加するため,今,New Century Resort Qiandao Lake Hangzhouという★★★★★ホテルに宿泊している.ここに至るまでの道程を紹介したい < … 続きを読む … >

中国で開催される国際会議の案内が不快

世の中には凄まじい数の国際会議があって,しかもその数は増える一方である.一度会議を作ってしまうと潰せないというのも悲しい真実だが,本質的には,これまで学界では目立たなかった国々(特にBRICsや東欧)の研究者の数が増え, < … 続きを読む … >

IFPAC参加報告: QbD/PAT - Quality by Design/Process Analytical Technology

バルティモアで開催された国際会議 IFPAC Annual Meeting, Jan. 17-21, 2011, Baltimore, MD, USA の参加報告です. IFPACの正式名称は,”25th I < … 続きを読む … >

大雪を乗り越えてバルティモアに到着

医薬品産業で昨今話題のProcess Analytical Technology (PAT)およびQuality by Design (QbD)に特化したIFPAC Annual Meetingという国際会議に参加するた < … 続きを読む … >

jQuery PluginでCSSデザインのウェブサイトを装飾

先日書いたように,IFAC MMM 2012(IFAC Workshop on Automation in the Mining, Mineral and Metal Industries)という国際会議のウェブサイトを < … 続きを読む … >

2012年9月に岐阜県の長良川国際会議場でIFAC MMM 2012という国際会議が開催される.IFAC Workshop on Automation in the Mining, Mineral and Metal I < … 続きを読む … >

AIChE Annual Meetingに参加するため,アメリカのソルトレイクシティ(Salt Lake City)に滞在したことは,既に書いたとおり.ここまで,研究とは関係ないことを書き連ねてきたが,1つだけ研究関連の < … 続きを読む … >

先週ソルトレイクシティで開催されたAIChE Annual Meetingで,アメリカ在住の研究者(日本人も含む)から聞いた話. 日本政府が高等教育費をケチりたいために,元々先進国の中で最低レベルであった大学への公的支出 < … 続きを読む … >

アバクロ(Abercrombie & Fitch)とホリスター(Hollister)の激安セールで買い漁る

ソルトレイクシティ滞在 米国東海岸のグロトンに2泊滞在し,ファイザーの研究所を訪問した後,AIChE Annual Meetingに参加するため,ソルトレイクシティに移動してきた. 前回,2007年11月にソルトレイクシ < … 続きを読む … >

今回の米国コネチカット州グロトン訪問の目的は,ファイザーでの打ち合わせだ.金曜日9〜18時と土曜日9〜13時のみっちり一日半にわたって,打ち合わせ,マネジャーとの挨拶,ラボツアー(研究施設見学)をしてきた. 巨大グローバ < … 続きを読む … >

台北で開催されている国際会議APCChEについて,もう1つ,衝撃的だったことをメモしておこう. 国際会議にはバンケット(宴会)がつきもので,ほとんどの参加者が出席して親睦を深める.オーガナイザー(会議準備の実務担当)は国 < … 続きを読む … >

現在,台北で開催されているアジア・パシフィック地域の化学工学の国際会議APCChE(Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress)に参加している. < … 続きを読む … >

京都大学とソウル国立大学のプロセスシステム工学ワークショップ: 非公式な学生発表会をそんな本格的にやっちゃうんですか!?

焼き肉や韓国のりのことしか書いていないが,今回の3泊4日韓国ソウル旅行のメインイベントは,ソウル国立大学(Seoul National University, SNU)で開催する学生発表会だ. 京都大学プロセスシステム工 < … 続きを読む … >

横浜で開催された IEEE Multi-Conference on Systems and Control (IEEE MSC) に参加した.名称が示す通り,複数の会議を合併させた国際会議で,IEEE Conferenc < … 続きを読む … >

先日プラハで開催されたECCE 7 & CHISA 2010にて,衝撃的な発表があった. 今回,私自身の発表は”Distillation and Absorption”というセッションの < … 続きを読む … >

プラハで開催されたECCE 7 & CHISA 2010に参加した. ECCE 7 (the 7th European Congress of Chemical Engineering) はEFCE (the < … 続きを読む … >

オーケストラのコンサートを鑑賞@プラハのスメタナホール

プラハで共催されているEuropean Congress of Chemical Engineering (ECCE)とInternational Congress of Chemical and Process Eng < … 続きを読む … >

圓山大飯店に引き籠もる@台北

SICE Annual Conference 2010に参加するため,台北に来ている.台湾桃園国際空港から会場となる圓山大飯店までの移動には空港バスを利用した.所要時間は1時間強で料金は90台湾ドル(約270円).タクシ < … 続きを読む … >

講演会後の懇親会@あらんどろんと二次会@活海酒については書いたが,講演会そのものについても書き残しておこう. 実は,二次会@活海酒に参加された先生方の多くが,SICE九州フォーラム2010で講演された北森先生の研究室の出 < … 続きを読む … >

“PSE Asia 2010″という会議名称は略称で,正式には,”the 5th International Symposium on Design, Operation and Co < … 続きを読む … >

国際会議のバンケットでマレーダンスを観る,いや踊る@シンガポール

シンガポール到着日にシーフードレストランでペッパークラブなどをご馳走してくれたNUSの教授が,突然,学会会場で「インド料理は好きか?」と尋ねてきた.え?という顔をしていると,「ベジタリアンフードは嫌いか?」とたたみかけら < … 続きを読む … >

国際会議を主催する立場からのメモの続き. 会議2日目の夕方に,京都東急ホテルでバンケットを開催.今回はバンケット費用を会議参加費には含めず,事前申込みで5000円,当日申込みで7000円とした.バンケット参加者は160名 < … 続きを読む … >

ビザの発給 学会参加者にはビザ発給手続きをサポートするなどと宣言すると,怪しげな参加申込みが次々と舞い込んでくる.これは煩わしいだけで,ほとんどメリットがない.そうかと言って,ビザ発給手続きを一切サポートしないとすると, < … 続きを読む … >

カーティン工科大学(Curtin University of Technology)訪問@オーストラリア

西オーストラリアのパース近郊にメインキャンパスがあるカーティン工科大学(Curtin University of Technology)を訪問した.パースの市街地(City)からはTransperthのバス72か75で2 < … 続きを読む … >

AEC/APCとは,Advanced Equipment Control/Advanced Process Controlの略称で,半導体製造設備および半導体製造プロセスの高度制御に関する国際会議である.本体であるアメリ < … 続きを読む … >

2009年10月19日(月)-21日(水)に,九州大学医学部百年講堂で開催された第12回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS 2009)に参加した.私は学習理論や機械学習の専門家ではなく,これまでIBISに参加したこ < … 続きを読む … >

2009年9月16-18日,広島大学東広島キャンパスにて,化学工学会第41回秋季大会が開催された.化学工学専攻に所属する私にとって,化学工学会は母体であるため,その秋季大会(9月開催)と年会(3月開催)には毎年参加するよ < … 続きを読む … >

ボスポラス海峡のディナークルーズと魚料理@イスタンブール

今回のIFAC ADCHEM 2009は人里離れたKoc University(コチ大学)のキャンパスで開催されるということもあって,宿泊に加えて1日3回の食事,そして観光ツアーも提供される,まさにall inclusi < … 続きを読む … >

「国際会議ADCHEMへの招待」に書いたように,今回イスタンブールで開催されたIFAC ADCHEM 2009では,Plenary Lectureを依頼されていたので,気合いを入れてやってきた. ここでは,会議の概要,講 < … 続きを読む … >

EURECHA 欧州に,EURECHA (The European Committee for the Use of Computers in Chemical Engineering Education)という組織があ < … 続きを読む … >

ロードアイランド州プロヴィデンスの空港に到着した.ここからコネチカット州グロトンまではタクシーを利用する.およそ60 マイルの道のりだ.I95を南下して約1時間かかる.当初はレンタカーを利用するつもりだったが,N氏が所属 < … 続きを読む … >

なぜ,学会賞や研究賞の記念講演を,全部まとめて3日目に,同一会場で開催するのか.記念講演が,同じ分野の一般セッションと重複してしまっている.一般セッション参加者は記念講演を聴けないし,記念講演を聴くには通常セッションを無 < … 続きを読む … >

3月18-20日の3日間,横浜国立大学にて化学工学会年会が開催されている.初日の先端化学産業シンポジウムにおいて,「世界経済の構造変化と日本の対応」と題して,野口教授(ノースアジア大学)の講演があった.明らかに講演慣れさ < … 続きを読む … >

計測自動制御学会(SICE)のプロセス制御専門家養成塾(SICEプロセス塾)が,3年間で100名のプロセス制御技術者を養成するという設立当初の目的を達成して,このたび終了した.プロセス制御に精通した産業界の重鎮が講師を務 < … 続きを読む … >

計測自動制御学会 制御部門 パイオニア技術賞

広島大学で開催された計測自動制御学会の制御部門大会にて,パイオニア技術賞受賞記念講演をさせていただいた.制御分野での先駆的な理論研究を対象とするパイオニア賞に加えて,技術的な成果を対象とする賞として今年から設けられたのが < … 続きを読む … >

私が所属しているのは化学工学専攻という組織で,その母体となる学会は化学工学会だ.高度経済成長期における石油化学産業の発展に大きく寄与してきた学問分野である.現在は,石油化学にかつてのような求心力はなく,ナノ,バイオ,環境 < … 続きを読む … >

プロセス制御技術者を100名育成するという目標を掲げて設置された「SICEプロセス制御専門家養成塾」(略称:SICEプロセス塾)が3年目を迎えた.本年度で修了生が100名に達し,ミッションコンプリートとなる.計測自動制御 < … 続きを読む … >

脳トレ Nintendo DSの「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を監修したことで有名な川島隆太教授の講演を聞く機会があった.東北大学で開催された化学工学会秋季大会の特別講演でのことだ.川島教授は東北大学加齢医学 < … 続きを読む … >

9月17日(水)〜19日(金)に鹿児島県霧島市で開催された計測自動制御学会(SICE)制御部門主催の第37回制御理論シンポジウムに参加してきた.会場は霧島いわさきホテルで,スタッフのサービスも行き届いており,非常に良いと < … 続きを読む … >

当初は参加しない予定だったが,電気通信大学で開催されたSICE Annual Conferenceに参加した.計測自動制御学会が主催するこの会議については,2005年に「学会の国際化」,2006年に「SICE-ICCAS < … 続きを読む … >

プロセス制御の国際会議 研究者としての私の専門は,プロセスデータ解析やプロセス制御だ. プロセスデータ解析やプロセス制御に関する国際的な組織としては,IFAC TC 6.1がある.IFACは”Internat < … 続きを読む … >

学生の語学力に度肝を抜かれる@韓国ソウル

IFAC World Congressには木曜日までしか出席しなかったのだが,帰国当日である木曜日の午前中に,UEML/Ontology関連のセッションに基調講演を聴きに行った. その会場にも,オレンジ色のユニフォーム( < … 続きを読む … >

韓国ソウルで焼き肉を食べる

IFAC World Congressに参加するため,3泊4日の日程で,韓国ソウルに滞在した.帰国前日の夜,現在は韓国のサムスン電子で働いている研究室卒業生にソウルまで来てもらい,一緒に焼き肉を食べた. ここ数週間,平均 < … 続きを読む … >

計測自動制御学会 制御技術部会 2008年度第1回研究会に参加した.この研究会は,計測自動制御学会 制御部門 多分解能マルチスケールシステム調査研究会が共催し,日本学術振興会第143委員会と私が代表を務めさせてもらってい < … 続きを読む … >

ESCAPE参加報告

フランスのリヨンで開催されたESCAPE (European Symposium on Computer Aided Process Engineering)という国際会議に参加した.欧州にて毎年開催されている国際会議で < … 続きを読む … >

わざわざ,ここで書くことでもないのだが,ウェブサイトに「ご意見」のコーナーすらないので,ここに書いておく. 私も会員である化学工学会のウェブサイトについてだ. 確かに,学会のウェブサイトというのは,総じてデザイン的には冴 < … 続きを読む … >

特別講演 3月5-7日に京都大学吉田キャンパスにて,計測自動制御学会(SICE)の制御部門大会が開催された.今回の特別講演では,「ロボットと未来社会」という題目で,ロボット研究で国際的に有名な東京工業大学の広瀬教授の講演 < … 続きを読む … >

AIChE Annual Meeting AIChE(米国化学工学会)が主催するAIChE Annual Meetingが,2007年11月4日〜9日にソルトレイクシティで開催された. この会議は非常に大規模で,5〜7つ < … 続きを読む … >

会議概要 IEEE (The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.) が主催する国際会議 IEEE Multi-conference on Sys < … 続きを読む … >

キングコブラ vs. 蛇遣い@IEEE MSC Banquet

毎年数回国際会議に出席し,バンケット(晩餐会)にも参加する機会が多い.世界各国の伝統芸能を見せてもらえたりもするのだが,今回のイベントのインパクトは凄かった.今年8月にカナダのケベックシティで開催されたIFAC MMMの < … 続きを読む … >

香港科技大学(HKUST)訪問

我々の研究室旅行の主目的は,海外の大学を訪問して交流を深めると共に,京都大学の学生が世界を意識し,研究や語学に必死に取り組む動機付けを与えることにある.観光や食事はあくまでも二次的なものでしかない. 今年の研究室旅行では < … 続きを読む … >

研究室旅行で香港@中国へ

香港国際空港へ 2007年夏の研究室旅行は香港.教授から4回生まで総勢15名での海外旅行だ.今回はタビックス(TABIX)という会社の格安パッケージツアーを利用した.関空発着の3泊4日プランだ.2日目に市内観光がついてい < … 続きを読む … >

IFAC (International Federation of Automatic Control) が主催する国際会議 IFAC MMM (the 12th IFAC Symposium on Automation < … 続きを読む … >

オペラ座の怪人現る @ IFAC MMM Banquet

国際会議 IFAC MMM 2007 (the 12th IFAC Symposium on Automation in Mining, Mineral and Metal Processing)に参加するため,現在,カ < … 続きを読む … >

McMaster University (Hamilton, Canada) には,McMaster Advanced Control Consortium (MACC) の他にも,McMaster Steel Rese < … 続きを読む … >

8月21-23日にカナダのケベックシティで開催される国際会議 IFAC MMM (the 12th IFAC Symposium on Automation in Mining, Mineral and Metal Pr < … 続きを読む … >

McMaster University (Hamilton, Canada) 訪問

8月21-23日にカナダのケベックシティで開催される国際会議 IFAC MMM (the 12th IFAC Symposium on Automation in Mining, Mineral and Metal Pr < … 続きを読む … >

国際会議の世話をするというのは非常に大変なことだ.これは,やってみないとわからない.今回のPSE ASIA 2007でも,会場である西安交通大学の先生方や学生達は随分と頑張られたことだろう.心から感謝したい. ただし,敢 < … 続きを読む … >

PSE ASIA 2007 参加報告

8月15〜17日に,西安交通大学でPSE ASIA 2007が開催された.2000年に京都で第1回を開催してから,台北@台湾,ソウル@韓国を経て,今回の西安@中国が第4回となる. PSE Asia 2007 の会議場 @ < … 続きを読む … >

西安交通大学

今回参加した会議 PSE Asia 2007 は,西安交通大学で開催された.交通と言われると,化学工学やプロセスシステム工学と何の関係があるのかと思ってしまうが,どうも,中国語の交通というのは,trafficというよりも < … 続きを読む … >

IFAC (International Federation of Automatic Control) が主催する国際会議 DYCOPS 2007 (The 8th International Symposium on < … 続きを読む … >

計測自動制御学会(SICE)が主催するセミナー「制御のためのシステム同定」の2日目.今日は,佐野昭先生による「システム同定の最近の話題」の講義が行われた. 内容は驚くほど広範囲におよび,ロバスト同定,部分空間同定,閉ルー < … 続きを読む … >

計測自動制御学会(SICE)が主催するセミナー「制御のためのシステム同定」に参加した.2日間にわたるセミナーで,第1日目は足立修一先生による「システム同定の基礎」,第2日目は佐野昭先生による「システム同定の最近の話題」と < … 続きを読む … >

3月29−30日の2日間,「SICEプロセス制御専門家養成塾」(略称:SICEプロセス塾)のスクーリングに参加した.このSICEプロセス塾について,計測自動制御学会のウェブサイトには,以下のように書かれている. (社)計 < … 続きを読む … >

制御部門大会に参加 3月6−8日の3日間,電気通信大学@東京調布で開催された計測自動制御学会制御部門大会に参加した.その名の通り,制御が主題の会議だ.例年は5〜6月に開催されるのだが,なぜか今年は3月の開催だった. 制御 < … 続きを読む … >

現場監督者セミナー 化学工学会関西支部と化学工学会SIS部会プラントオペレーション分科会が共催する「プラントオペレーションに関する現場監督者セミナー」にアドバイザーとして参加した.このセミナーは毎年この時期に開催されてい < … 続きを読む … >

AIChE Annual Meeting AIChE(米国化学工学会)が主催するAIChE Annual Meetingが,2006年11月12日〜17日にサンフランシスコの”San Francisco Hi < … 続きを読む … >

サンフランシスコで開催中のAIChE Annual Meeting(米国化学工学会年会)にて,本日,Computing and Systems Technology (CAST) DivisionのPlenary Ses < … 続きを読む … >

SICE-ICCAS 2006@釜山(韓国)

10月18−21日の4日間,韓国釜山の会議場BEXCOでSICE-ICCAS 2006が開催された.この国際会議はSICE(日本の計測自動制御学会)とICASE(韓国の学会)の共同開催であり,SICE Annual Co < … 続きを読む … >

「SICE、実践育成塾設立−ノウハウ伝授しプロセス制御の専門家養成」というニュースが,asahi.comの日刊工業新聞ニュースに掲載された. http://www.asahi.com/digital/nikkanko/N < … 続きを読む … >

国立台湾大学(NTU)での学生研究発表会

いよいよ,今回の研究室旅行の主目的である,国立台湾大学(National Taiwan University; NTU)訪問&学生研究発表会だ.午前中はいくつかのグループに分かれて台北市内を観光していたので,昼前にNTU < … 続きを読む … >

米国オハイオ州シンシナティで開催中の学会も本日が最終日だ.参加しているのは"AIChE Annual Meeting"という会議で,米国の化学工学会主催の研究発表会ということになる.セッション数が60 < … 続きを読む … >

韓国・ソウルで開催された"PSE Asia 2005"という国際会議に参加した.今回で第3回となる"PSE Asia"は,アジア地域におけるプロセスシステム工学分野の活動を促進し, < … 続きを読む … >

8月8−10日の3日間,岡山大学で開催された"SICE Annual Conference"(計測自動制御学会の年会)に参加した. 近年,この会議は国際化を目標に掲げており,今年は30%程度の論文が日 < … 続きを読む … >

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