12月 262016
 
コーチングの教科書

コーチングの教科書 伊藤守,アスペクト,2010 図書館に予約した本を取りに行ったとき,たまたま「本日返却された本」の棚にあって,「コーチング」という言葉に興味を引かれて読んでみることにしたのが本書「コーチングの教科書」 [ 続きを読む ]

5月 212016
 
在学中に国際会議で研究発表して国際ジャーナルに論文投稿しよう

進学を検討している学生に研究室を紹介するとき,配属が決まった学生に研究室の方針を説明するとき,修士課程修了後に就職する学生を念頭において,「海外で開催される国際会議で1回は研究発表をしよう!」「国際ジャーナルに1報は論文 [ 続きを読む ]

9月 142015
 
京都大学における教育経費は学生1人260万円,研究経費は教員1人2065万円.国民負担は1人780円.

京都大学の財務報告書2015(平成26事業年度)が配布された.詳細に興味がある人には財務報告書を読んでもらうとして,社会,学生,教職員の立場から,京都大学の現状を把握するのに役立つ情報を厳選してメモしておこう. 国民1人 [ 続きを読む ]

6月 142015
 
ウィスラー滞在:Hy's Steak Houseで豪華なステーキディナー

国際会議の発表準備はとても大変だ.6頁程度の論文を執筆しなければならないし,15分程度の発表もしなければならない.そして,数分間の質疑応答にも耐えなければならない.論文執筆と発表準備に費やす時間は並大抵ではない.特に,私 [ 続きを読む ]

11月 252014
 
アメリカ国内の公立研究大学の衰退を強く懸念するNSF:日本の国公立大学との類似性

2012年にNational Science Board (NSB)がまとめたレポート“Diminishing Funding and Rising Expectations: Trends and Challenges [ 続きを読む ]

6月 142014
 
学生が教員にメールを送るときに気を付けたいこと

講義に関して,研究室訪問に関して,研究に関して,進路に関して,自分の研究室以外の学生からメールを受け取る機会は少なくない.多くの学生は,礼儀正しい,きっちりしたメールを送ってきてくれるが,イラッとするメールを送ってくる学 [ 続きを読む ]

11月 292013
 

担当している大学院生向けの講義前半が最終回を迎えるにあたり,それまでの技術経営(MOT)の話も踏まえて,「なぜ組織の改善活動は失敗するのか?」というテーマで話をした.紹介したのは,MIT教授の研究成果で,失敗する組織は” [ 続きを読む ]

9月 082013
 
若者に自己肯定感を持たせられない日本

金曜日に,京都大学全学教育シンポジウムに参加した.総長の基調講演「私の期待する全人教育」もあったが,最も印象深かったのは,東京工業大学リベラルアーツセンターの上田紀行教授(文化人類学)の講演「リベラルアーツと大学教育」だ [ 続きを読む ]

8月 032013
 

2011年度に実施された「自学自習等学生の学習生活実態調査」(FD研究検討委員会)の結果が2013年3月に刊行されている.対象は学部生で,1〜3回生の回答率が30.4%,4回生の回答率が14.9%,全体で25.6%となっ [ 続きを読む ]

7月 302013
 

本年度の物理工学科4回生配当「品質管理」(担当した前半)の期末試験では,問題1で不偏推定量と一致推定量について,問題2で工程能力指数について,問題3で多変量統計的プロセス管理(MSPC)について,説明することを求めた.も [ 続きを読む ]