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	<title>Chase Your Dream !</title>
	<link>http://blog.chase-dream.com</link>
	<description>夢は実現する．追い求めよう．　　by　DreamChaser</description>
	<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 14:10:09 +0900</pubDate>
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		<title>レゴブロックで恐竜を作ってみた</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2009/01/06/508</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 23:10:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>食育/育児/教育</category>
<category>おもちゃ</category><category>クリスマス</category><category>プレゼント</category><category>育児</category>
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		<description><![CDATA[「クリスマスツリー，クリスマスケーキ，そしてサンタクロースからのプレゼント」に書いたように，サンタさんから長男５歳へのクリスマスプレゼントは，LEGO Creatorシリーズから，トリケラトプス，ステ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「クリスマスツリー，クリスマスケーキ，そしてサンタクロースからのプレゼント [1]」に書いたように，サンタさんから長男５歳へのクリスマスプレゼントは，LEGO Creatorシリーズから，トリケラトプス，ステゴザウルス，マンモスなど8種類の恐竜が作れるレゴブロックだった．





クリスマスに長男が自力で完成させたというトリケラトプスを自分で作ってみた．制作には約１時間を要した．大人でこれだけかかるのだから，幼稚園児には大変だったに違いない．



LEGO Creatorのトリケラトプス

トリケラトプスを制作した翌日，今度は，長男と一緒にプテラノドンを制作した．こちらは凄く簡単で，10分ほどで完成した．長男も「えーっ，これ簡単やな〜．もうできたで〜．」と拍子抜けした様子だった．



LEGO Creatorのプテラノドン

この「レゴ クリエイター トリケラトプス 4892」は対象年齢が６歳からとなっているのだが，実に良くできている．確かに，プテラノドンなどは比較的単純だが，トリケラトプスは凄い．もちろん専用のパーツがたくさんあるわけだが，レゴブロックでここまでできるのだと感心する．



[1] http://blog.chase-dream.com/2008/12/26/501]]></content:encoded>
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		<title>GooglePreviewで表示されるサイト人気ランクを上げる</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2009/01/06/507</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 22:35:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>IT/コンピュータ</category>
<category>ウェブ</category><category>プラグイン</category>
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		<description><![CDATA[ウェブブラウザとして使用しているFirefoxでは，Firefox Add-onsをインストールすることによって，様々な拡張機能を実現できる．その１つがGooglePreviewで，GoogleとYa...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ウェブブラウザとして使用しているFirefox [1]では，Firefox Add-onsをインストールすることによって，様々な拡張機能を実現できる．その１つがGooglePreview [2]で，GoogleとYahoo!の検索結果にプレビュー画像（thumbnails）とサイト人気ランク（site popularity rank）を挿入することができる．検索結果の一覧にプレビュー画像が表示されるのは非常に快適だ．
もう１つの拡張機能である「サイト人気ランク」の表示については，そもそも「サイト人気ランク」が何かすらよくわからない．GooglePreview [2]のQ&Aには，以下のような説明がある．要するに，Alexa Internet Inc.という会社が「サイト人気ランク」を計算して，提供しているということだ．


Who provides the site popularity ranks?
The site popularity ranks are provided by Alexa Internet Inc., an amazon.com company. To receive the site popularity ranks of the sites in the search results page GooglePreview executes a HTTP request to widgets.alexa.com. This request contains the referer and the URLs of the sites in the search results page. The response contains the rank values for the search results. You can disable the site popularity rank feature in the GooglePreview options, in this case no data is sent to / requested from the Alexa server.


ちなみに，Googleの検索結果で，このブログ"Chase Your Dream! [4]"を含むウェブサイト"chase-dream.com"の「サイト人気ランク」を見てみると，現時点で991,089となっている．GooglePreview [2]をインストールした時点では，確か，「サイト人気ランク」は120万程度であったから，確実に順位を上げていることが確認できる．
さて，どこまで順位を上げることができるだろうか？


[1] http://mozilla.jp/
[2] https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/189
[3] https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/189
[4] http://blog.chase-dream.com/
[5] https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/189]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>確率的発想法~数学を日常に活かす</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2009/01/05/506</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 22:36:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>読書の記録（書評）</category>

		<category>経済/政治/社会一般</category>
<category>経済/金融</category><category>社会問題</category><category>読書</category>
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		<description><![CDATA[確率的発想法~数学を日常に活かす
小島寛之，NHK出版，2004
「日常に活かす」という副題であるが，身近な話題を取り上げているのは主に前半部分であり，後半は，経済学者である著者の研究紹介と主張，およ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[確率的発想法~数学を日常に活かす
小島寛之，NHK出版，2004

「日常に活かす」という副題であるが，身近な話題を取り上げているのは主に前半部分であり，後半は，経済学者である著者の研究紹介と主張，およびそれらを理解するための基礎知識についての解説となっている．このため，本当に身近な話題に興味があって本書を手にした人は落胆するかもしれない．また，小難しい話が嫌いで，かつ経済に全く興味がない人は読み通す気になれないかもしれない．それでも，「不確実性下での意志決定」という非常に実際的で重要な問題を取り上げ，最新の研究成果までを比較的平易に解説してくれる点に本書の価値がある．
前半では，天気予報やギャンブルなどが日常的に確率に触れる機会として登場する他，大数の法則に基づくフィッシャーの統計的推定と近年大ブームを巻き起こしているベイズ推定とが対比して解説されている．実社会での意志決定においては，限られた情報で判断を下すしかないことが多いため，大数の法則に拠る統計的推定よりも，ベイズ推定がしっくりくるというわけだ．
さらに，期待値に基づく意志決定が，いかに我々の日常的な意志決定から乖離しているかが指摘されている．宝くじを含むギャンブルが身近な例であり，期待値で考えれば宝くじを買うのは馬鹿であるが，人は宝くじを買う．特に，環境や生命に対するリスクを評価する場合には，期待値規準は妥当でないというのが著者の見解である．期待値規準に代わる環境リスク評価方法として，リスクベネフィットと宇沢氏の社会的費用が紹介されている．自動車を例にすると，通常は，渋滞，公害，事故などによる損失が社会的損失として計上されるが，宇沢氏は「仮に自動車がなかったとしたら，市民が享受したであろうものを，自動車が存在する中で回復するには，どのくらいの費用が必要となるか」を算出し，これを自動車の社会的費用としている．その差は歴然で，運輸省や業界団体が採用した通常の環境リスク評価方法であれば，自動車の社会的費用は１台あたり数千円から数万円となるのに対して，宇沢氏の計算では自動車の社会的費用は１台あたり200万円にもなる．きつい表現をすれば，それだけの社会的費用を自動車関連会社は社会から搾取していることになる．両者の計算では，環境や健康への危害を容認するかしないかが決定的な差異となっている．環境リスクに関する研究も花盛りの昨今であるが，そういう研究をするなら，宇沢氏の著作くらいは読んでいないと話にならないだろう．ちなみに，私が在籍するプロセスシステム工学研究室の本棚には「宇沢弘文著作集」が並んでいる．





後半は，不確実性に焦点を合わせ，不確実性とは一体何なのか，不確実性が我々の意志決定にどのような影響を及ぼすのか，などに関する研究が紹介されている．さらに，それらの理論に基づく社会設計のアプローチについても解説されている．特に，最も不遇な人々の厚生を最大化するというマックスミン原理が，個人および社会にとって合理的かつ積極的に採用されるものであるという主張（ジョン・ロールズの「正議論」）を正当化する数理的枠組みが構築されることを待ち望むと著者は記している．
また，事例ベース意志決定理論や帰納論的ゲーム理論に加えて，著者による「論理的選好」という概念が紹介されている．この論理的選好によれば，「不遇な人々が不遇な境遇にいることは，必ずしも彼らの最適選択ではない」（環境や経験の偏りによって最適選択ができない状態にある）ということと共に，万人の環境を変化させるという意味で公共財の果たすべき役割が大きいことが指摘される．これは，自己責任論の横行を批判する根拠となるものであり，著者は教育と医療の市場化に対して強く反対を唱えている．
このように，後半は日常生活での確率というよりも，むしろ社会問題に対する著者の主張といった感があるが，なかなか面白い本である．


目次

  確率は何の役に立つのか
  推測のテクニック〜フィッシャーからベイズまで
  リスクの商い
  環境のリスクと生命の期待値
  フランク・ナイトの暗闇〜足して１にならない確率論
  ぼくがそれを知っていると，君は知らない〜コモン・ノレッジと集団的不可知性
  無知のヴェール〜ロールズの思想とナイトの不確実性
  経験から学び，経験に騙される〜帰納的意志決定
  そうであったかもしれない世界~過去に向けて放つ確率論






]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>前向きな年賀状，冴えない年賀状，もっと頑張りましょう的年賀状</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2009/01/03/505</link>
		<comments>http://blog.chase-dream.com/2009/01/03/505#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 02:03:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>経済/政治/社会一般</category>
<category>スピリチュアル</category><category>引き寄せ</category><category>社会問題</category>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます．

文面Ａ
年賀状にも書いたとおり，昨年も大変充実した一年であり，このブログを訪問してくださる方を含め多くの方々に感謝しています．今年も益々素晴らしい一年となりそうです...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[あけましておめでとうございます．


文面Ａ
年賀状にも書いたとおり，昨年も大変充実した一年であり，このブログを訪問してくださる方を含め多くの方々に感謝しています．今年も益々素晴らしい一年となりそうです．



文面Ｂ
年賀状にも書いたとおり，昨年は大変な一年であり，政治家を含め社会全体がおかしいと思います．今年も益々厳しい一年となりそうです．


さて，文面Ａは，2009年最初の書き込みとして，私が書いたもの．文面Ｂは文面Ａを部分的に書き換えたものです．どちらの文章を読むのが気分が良いですか？
「自分も充実した生活を送ってるよ！」という人は，間違いなく，文面Ａに共感するでしょう．一方，「自分は不幸だ！」と思い込んでいる人は，文面Ｂに共感するかもしれません．それどころか，文面Ａに反感すら抱くかもしれません．「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが，まさにその通りです．だからこそ，充実グループに入りたければ，感謝の念と前向きな気持ちで自分を満たしておかなければいけません．逆に，現状に不満を抱き，自分以外の何かを責めてばかりいるようでは，不幸グループから脱出するどころか，益々不幸の深みにはまっていくかもしれません．これが，いわゆる「引き寄せの法則 [1]」です．要するに，自分の思考や想いが現実化するということであり，「原因と結果の法則 [2]」，「ザ・シークレット [3]」等々，様々な呼び方で昔から知られているルールです．「引き寄せの法則 [1]」，「ザ・シークレット [3]」，「ハトホルの書 [6]」等には，自分の思考と同じ周波数を持つものが共鳴し，自分の人生に現れてくるとも書かれています．






 Amazon.co.jp ウィジェット


年初からなぜこんなことを書いているかというと，実は，今年いただいた年賀状の中に，「昨年は○○するつもりでしたが．．．できず．．．今年は××するつもりですが．．．できないかもしれず．．．」というような文面のものがあったからです．正直，こういうことを書いているようでは，その文面通り，××はできないに違いありません．残念ですが，本人がそう思っているのですから，疑う余地なく不可能でしょう．全く冴えない年賀状です．わざわざ時間をかけて自分の想いを活字にするわけですから，もっと前向きな年賀状にしたら良いのにと思います．また，そうできるはずです．新しい年を迎えるに際して，まさに文字通り，心機一転，負の連鎖を断ち切り，上昇するスパイラルを創り出そうという気持ちを抱くことができるはずです．
本当に××を成し遂げたいなら，まず本人が××できると信じないといけません．それが必要条件です．あなたの年賀状はどんなでしたか？感謝の念と前向きな気持ちが溢れていましたか？
今あなたがこの文章を読んでいるのも，それは，読むことに意味があるからだと思われます．我々は何でも「偶然の一致」として安易に片付けてしまいがちですが，決して偶然ではないと「聖なるヴィジョン [7]」は訴えます．つまり，意識的か無意識的かはともかく，あなた自身がこの文章を読むことを引き寄せたというわけです．我々は，自分の身の回りで起こる些細なことにも，もっと注意深くならないといけないのかもしれません．私自身，偶然を見逃さない生活を心掛けています．
冴えない年賀状を書いてしまった方，あるいは冴えない気持ちで新年を迎えてしまった方は，この文章を読んだのも縁ですので，今ここで，自分の思考を塗り替えてみましょう！
最後に，年賀状について，もう一言だけ．定型文だけ（あけおめ，ことよろ，だけ）の年賀状を送る人がいるようなのですが，それって送る意味あるのでしょうか？単なる義務感？
私の今年の年賀状は約500文字（本文のみ）で書きすぎという指摘もありますが．．．



[1] http://blog.chase-dream.com/2008/06/20/393
[2] http://bookreview.chase-dream.com/review/isbn/4763195093.html
[3] http://blog.chase-dream.com/2008/03/25/345
[4] http://blog.chase-dream.com/2008/06/20/393
[5] http://blog.chase-dream.com/2008/03/25/345
[6] http://blog.chase-dream.com/2008/03/16/343
[7] http://blog.chase-dream.com/2008/10/23/467]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エチオピアとケニアからの手紙</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2008/12/30/503</link>
		<comments>http://blog.chase-dream.com/2008/12/30/503#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 23:11:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>経済/政治/社会一般</category>
<category>クリスマス</category><category>育児</category><category>社会問題</category>
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		<description><![CDATA[クリスマスカードが届いた．エチオピアの男の子とケニアの女の子からだ．男の子は小学校高学年にあたり，しっかりしたグリーティングカードを送ってくれた．一方，女の子は幼稚園児で，家や車などの絵と共に，&#8...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[クリスマスカードが届いた．エチオピアの男の子とケニアの女の子からだ．男の子は小学校高学年にあたり，しっかりしたグリーティングカードを送ってくれた．一方，女の子は幼稚園児で，家や車などの絵と共に，"Merry Christmas"と"A Happy New Year"を書いてくれた．いずれもワールド・ビジョン・ジャパン [1]の「チャイルド・スポンサーシップ [2]」というプログラムの一環だ．
子供達と一緒に，手紙を返すことにしよう．幸せであることに感謝しつつ．


[1] http://www.worldvision.jp/
[2] http://www.worldvision.jp/child/index.html]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドキュメントスキャナー CANON imageFORMULA DR-2510C で書類整理</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2008/12/30/502</link>
		<comments>http://blog.chase-dream.com/2008/12/30/502#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 01:15:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>教育/研究@大学</category>

		<category>IT/コンピュータ</category>
<category>ショッピング</category><category>パソコン</category><category>大学</category>
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		<description><![CDATA[本日29日を研究室に行く最終日にした．新年を迎えるにあたり，山積みの書類を片付ける．
そのために，「VAIO Type Zをマインマシンとする作業環境」に記載したナナオ製24インチワイド液晶モニターに...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[本日29日を研究室に行く最終日にした．新年を迎えるにあたり，山積みの書類を片付ける．
そのために，「VAIO Type Zをマインマシンとする作業環境 [1]」に記載したナナオ製24インチワイド液晶モニターに加えて，キヤノン製ドキュメントスキャナー"CANON imageFORMULA DR-2510C"を導入した．各種資料を紙のまま保存するのをやめて，すべてハードディスクに入れてしまおうというわけだ．ただし，ハードディスクに保存するだけでは無意味で，必要なときに迅速に取り出せる必要がある．そのためには，文書内のキーワードで高速検索ができなければならない．そこで，PDFファイルに変換する際に，OCRソフトウェアで自動的にテキスト情報を付加しておく．今回導入した"CANON imageFORMULA DR-2510C"であれば，ボタン１つ押すだけで，スキャン，PDF化，OCR認識を自動的に実行してくれる．しかも，この一連の作業が非常に高速だ．両面印刷された資料でさえ，片面印刷の資料となんら変わることなく，ガンガンPDF化してくれる．実に快適だ．次々と山積みの資料をハードディスクに取り込む．





この機会にと，自分が保管しておく必要はないと思われる雑誌，報告書，資料などを一気に捨てることにした．積み上げた廃棄資料の山の高さは，なんと2m以上．おかげで，部屋が随分とスッキリした．
来年は，この状態を維持しよう．


[1] http://blog.chase-dream.com/2008/12/22/498]]></content:encoded>
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		<title>クリスマスツリー，クリスマスケーキ，そしてサンタクロースからのプレゼント</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2008/12/26/501</link>
		<comments>http://blog.chase-dream.com/2008/12/26/501#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 20:20:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>食育/育児/教育</category>
<category>おもちゃ</category><category>アメリカ</category><category>クリスマス</category><category>ケーキ</category><category>プレゼント</category><category>育児</category><category>誕生日</category>
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		<description><![CDATA[クリスマスも終わり，いよいよ今年も残すところあと僅か．充実した一年に感謝します．
さて，クリスマスと言えば，我が家では毎年，クリスマスツリーを飾ります．高さは180cm程度で，主にアメリカ在住時に買い...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[クリスマスも終わり，いよいよ今年も残すところあと僅か．充実した一年に感謝します．
さて，クリスマスと言えば，我が家では毎年，クリスマスツリーを飾ります．高さは180cm程度で，主にアメリカ在住時に買い込んだオーナメントを飾ります．K Martとかで購入した激安オーナメントから，1個80US$程（当時は1USD=120JPY程）の高級オーナメント（手前のスノーマンとか）まで様々です．さらに，ホワイトハウス＠ワシントンのみで販売されているオーナメントなどもあり，毎年，色々なことを思い出しながら飾ります．下半分は長男５歳と長女３歳の担当，上半分は私の担当です．
ちなみに，クリスマスツリーの横の壁に飾られている物体は，長男５歳が幼稚園で制作した作品です．大きな口のカバ．



思い出のオーナメントで飾られたクリスマスツリー

今年のクリスマスケーキは，昨年に引き続き，栗のケーキにしました．ただ，昨年購入したマールブランシュのマロンケーキは洋酒が効いていたため，子供達には不評でした．そこで，今年は別のケーキ屋さんのクリスマスケーキです．中に，抹茶スポンジ，チーズケーキ，羊羹，チョコレートが入っているなど，なかなかユニークです．家族４人で食べるには大きいですが，とても美味しい．



有名ケーキ屋さんの栗のクリスマスケーキ

子供達の楽しみは，もちろん，サンタさんからのプレゼント．
長男５歳へのプレゼントは，LEGO Creatorシリーズから，トリケラトプス，ステゴザウルス，マンモスなど8種類の恐竜が作れるレゴブロック．朝目覚めて，必死に袋を開けて，中身を確認した途端に，「やった−！」と叫んだ長男．朝ご飯も食べずに，トリケラトプスの作成に取りかかり，なんと夕方までかけて，自力で完成させたらしいです．



サンタクロースからのプレゼントはLEGO Creatorの恐竜

長女３歳へのプレゼントは，Eric Carle氏の有名な絵本「The Very Hungry Caterpillar」のグッズ．恐らく，長女は「The Very Hungry Caterpillar」よりも，「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」の方が好きだと思いますが，このプレゼントに大喜びでした．



サンタクロースからのプレゼントは「腹ぺこ青虫」グッズ

おまけに，クリスマスと言えば，クリスマスイブが私の誕生日ですが，淡々と過ぎていきました．

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>技術者のためのマネジメント入門―生きたMOTのすべて</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2008/12/25/500</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 00:19:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>読書の記録（書評）</category>
<category>科学技術</category><category>技術経営(MOT)</category><category>経済/金融</category><category>読書</category>
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		<description><![CDATA[技術者のためのマネジメント入門―生きたMOTのすべて
伊丹敬之(編), 森健一(編)，日本経済新聞出版社，2006
計９人の著者が一章ずつを執筆している．このような寄せ書き形式の本は，統一感がなくなり...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[技術者のためのマネジメント入門―生きたMOTのすべて
伊丹敬之(編), 森健一(編)，日本経済新聞出版社，2006

計９人の著者が一章ずつを執筆している．このような寄せ書き形式の本は，統一感がなくなりがちだが，本書は比較的うまくまとめられている．著者全員が東京理科大学MOTの教員であることが奏功しているのだろう．様々な観点からMOTを見ることができるという点に，本書の価値がある．エピローグの座談会も良い企画で，特に小川棟梁を招いたのが秀逸．
ただ，誤字等が目立つのはいただけない．あと，個人の好き嫌いの問題だが，はじめの哲学の話は説教じみていて，好きでない．短気な人は，ここで挫折してしまうのは勿体ないので，第I部から読み始めると良いと思う．なお，私が哲学嫌いというわけではない．むしろ，哲学については色々と本を読んできたために，心気臭く感じたのだろう．






目次

技術経営（MOT）とは何か
技術経営の哲学
戦略が技術を育て，技術が戦略をドライブする
技術を活かすマーケティング
イノベーションを推進する組織
プロジェクトを動かす
新事業を創る，コンセプトを創る
技術を市場に翻訳する，市場を技術に翻訳する
起業家から経営者へ
技術が生み出すビジネスモデル
古くて新しいMOT



MOT初学者が読むテキストとしては，本書「技術者のためのマネジメント入門―生きたMOTのすべて」よりも，「MOT[技術経営]入門 [1]」を推奨する．また，「技術経営入門 改訂版 [2]」は，体系的に学習するのには適していないという意味で，テキストというよりは用語集だろう．以上が３冊を読んでの感想．あと１０冊ほど読む予定なので，このコメントは随時修正していく．






 Amazon.co.jp ウィジェット



[1] http://blog.chase-dream.com/2008/12/13/496
[2] http://blog.chase-dream.com/2008/12/04/492]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SICEプロセス制御専門家養成塾の最終年度</title>
		<link>http://blog.chase-dream.com/2008/12/22/499</link>
		<comments>http://blog.chase-dream.com/2008/12/22/499#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 20:28:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>教育/研究@大学</category>
<category>科学技術</category><category>学会</category><category>教育</category><category>研究</category>
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		<description><![CDATA[プロセス制御技術者を100名育成するという目標を掲げて設置された「SICEプロセス制御専門家養成塾」（略称：SICEプロセス塾）が３年目を迎えた．本年度で修了生が100名に達し，ミッションコンプリート...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[プロセス制御技術者を100名育成するという目標を掲げて設置された「SICEプロセス制御専門家養成塾」（略称：SICEプロセス塾）が３年目を迎えた．本年度で修了生が100名に達し，ミッションコンプリートとなる．計測自動制御学会 [1]が主催するこのプロセス塾については，「SICEプロセス制御専門家養成塾（プロセス塾） [2]」と題して，2007年3月にその概要をまとめてある．
先週，12月17日に開催された第3回スクーリングに参加した．初年度から最終年度まで毎回「プロセスデータからのモデリング」の講義を担当して感じるのは，バックグラウンドも業種もレベルも，そして目的も異なる人達を対象とした講義の難しさだ．それでも，今回受講された約40名の方々の受講レポートを拝見する限り，伝えたいことは伝わったように思える．このプロセス塾が契機となり，そこで学んだ内容を実務で活用してもらえたら，講師としては最高に幸せだ．引き受けた甲斐がある．
もう１つ，考えさせられることがある．「プロセスデータからのモデリング」には直接関係なさそうだが，プロセス制御技術者なら知っておくべき技術として，SICEプロセス塾では毎回，「制御性能監視」について講義してきた．3年目の今回も興味を持たれた方が多く，制御性能監視について初めて聞いたという受講者も少なくないようだった．この結果を突きつけられて痛感したのは，技術を周知することの難しさだ．実は，制御性能監視については，日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会ワークショップNo.25 [3]にて，産学が連携して技術開発に取り組んだ．そこでの成果は，学術論文や国内外の学会で発表すると共に，学会誌や商業誌に解説記事も寄稿し，さらに最終報告書 [4]と開発したソフトウェアLoopDiag [5]をインターネットでも公開してきた．加えて，計測自動制御学会論文賞を受賞するなど，ワークショップNo.25のメンバーは成果の流布にそれなりに尽力してきた．それでも，制御性能監視について初めて聞いたという方が少なくないのが現実だ．本当に，技術や研究成果を周知するのは難しいと感じる．
現在活動中のワークショップNo.27「プロセス制御技術」 [6]の成果についても，どのように社会に還元していくかを考えておく必要がある．


[1] http://www.sice.or.jp/
[2] http://blog.chase-dream.com/2007/03/30/183
[3] http://ws25.pse143.org/
[4] http://ws25.pse143.org/
[5] http://ws25.pse143.org/part4.html
[6] http://ws27.pse143.org/]]></content:encoded>
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		<title>VAIO Type Zをマインマシンとする作業環境</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 18:31:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>DreamChaser</dc:creator>
		
		<category>教育/研究@大学</category>

		<category>IT/コンピュータ</category>
<category>RAID</category><category>ショッピング</category><category>パソコン</category><category>研究</category>
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			<content:encoded><![CDATA[2008年10月末に購入した「SSD搭載SONY VAIO Type Z [1]」は，現在までのところ，快調に動作している．これまでに使用してきたPanasonic Let’s note [2] Wシリーズよりも大きくて重く，最初こそ「デカッ！オモッ！」と感じたが，これまでと同じ鞄に入ることもあり，既に慣れて，違和感はなくなった．むしろ，Core 2 Duo P9500 (2.53GHz)，4GBメモリ，RAID 0構成SSDドライブ256GBの性能を発揮した快速感が良い．


 [3]


このVAIO Type Zは，単なるモバイル用マシンではなく，メインマシンとしても利用している．だからこそ，このハイスペック機を選択したわけだ．高速性はもちろんだが，今回のVAIO Type Z導入に際しては，液晶ディスプレイ作業領域の拡大も狙った．３Ｄゲームとかに興味はないが，NVIDIAのビデオカードを搭載しているVAIO Type Zの能力が活きる．
Panasonic Let’s note W5利用時は，SHARP製17インチ液晶モニターを利用し，SXGA (1280×1024)で表示していた．VAIO Type Z導入後，新たに，ナナオ製24インチワイド液晶モニター"EIZO FlexScan HD2452W"を購入し，解像度は1920×1200に設定している．画面に表示できる情報が単純に2倍近くに増えたことになる．快適だ．





大学でメインマシンとして使用する際には，上記の他，USB接続キーボードとBluetooth接続マウスを利用している．つまり，VAIO Type Z本体に触れることはない．



[1] http://blog.chase-dream.com/2008/10/16/464
[2] http://panasonic.jp/pc/
[3] http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/08c68ab7.87482956.08c68aba.63aee82a/]]></content:encoded>
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