マックス・ウェーバーは「職業としての学問」で,「私講師や研究所助手が他日正教授や研究所幹部となるためには,ただ僥倖を待つほかはない(中略)これほど偶然によって左右される職歴はほかにないであろう.」と述べています.これは1 < … 続きを読む … >
昨日,今日,明日と,私の旧所属である化学工学専攻の修士論文&卒業論文発表会です.プロセスシステム工学研究室の学生の発表は,修士は1日目,学士は2日目で終了したため,本日は打ち上げのコンパがありました.2月1日付で情報学研 < … 続きを読む … >
4月になれば,新体制の下,本格的に研究室の活動を開始しますが,それまで1ヶ月以上あります. 先行き不透明な国際情勢の中で,日本の将来もかなり不安で,学生としては自分の就職のことも心配かもしれません.しかし,京都大学大学院 < … 続きを読む … >
本日(2012年2月1日),京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻に着任しました.ヒューマンシステム論分野という研究室を担当します. 教員として約18年,修士課程時代も含めると約20年もの長きにわたってお世話になった < … 続きを読む … >
現在,京都大学大学院工学研究科化学工学専攻にて,「プロセスデータ解析学」という講義を担当しています.この科目は,数年前に,これから企業その他で活躍が期待される学生にはデータ解析の素養が必要であるはずだという想いから,私が < … 続きを読む … >
今朝,ある学生と,就職や留学や研究の方向性などの話をしていたときに,研究者としての基盤を築くための勉強の仕方が話題になった.他の学生にも参考になるだろうから,私自身の勉強方法を紹介してみる. 誰かが本を読んで何かを理解し < … 続きを読む … >
感謝しつつ2011年を振り返る.そして来年の抱負.
遂に大晦日になりました.2011年も今日まで.というわけで,このブログ(備忘録&メッセージ)に書いたことを中心に,2011年の身近な話題を振り返っておきます. 感謝しつつ? いきなりタイトルが「感謝しつつ」となっています < … 続きを読む … >
担当している大学院講義「プロセスデータ解析学」で,頭の体操にと出題した確率のクイズを紹介しよう.数値は好きに設定すればよいが,人間の直感がどれほどあてにならないかを示す好例として有名な問題だ. では,問題. 感染するとほ < … 続きを読む … >
先生のホンネ 評価、生活・受験指導 岩本茂樹,光文社,2010 30年にわたる教師生活を経て,現在は社会学研究者という著者が,公立高校の先生たちのホンネを描いたのが本書「先生のホンネ」. 読むのが嫌になって途中でやめよう < … 続きを読む … >
学会や講演会で良いプレゼンテーションをするための秘訣(コツ)を紹介します. 卒業論文(特別研究)発表や修士論文発表を目前に控えた大学生や大学院生,初めて学会発表する大学生や大学院生,さらには,十分な修行を積むことなく企業 < … 続きを読む … >
