本日(2012年2月1日),京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻に着任しました.ヒューマンシステム論分野という研究室を担当します. 教員として約18年,修士課程時代も含めると約20年もの長きにわたってお世話になった < … 続きを読む … >

これまでの個人的な経験に基づいて,日本の大学には海外の大学のようなサバティカル制度(大学教員などが研究に専念するために一定期間与えられる長期有給休暇)がないと思っていたら,実は,予想以上にサバティカル制度のある大学が多い < … 続きを読む … >

現在参加中の国際会議Chemical Process Control (CPC)において,MITのGeorge Stephanopoulos教授から”Systems Thinkng in the Manage < … 続きを読む … >

今朝,ある学生と,就職や留学や研究の方向性などの話をしていたときに,研究者としての基盤を築くための勉強の仕方が話題になった.他の学生にも参考になるだろうから,私自身の勉強方法を紹介してみる. 誰かが本を読んで何かを理解し < … 続きを読む … >

遂に大晦日になりました.2011年も今日まで.というわけで,このブログ(備忘録&メッセージ)に書いたことを中心に,2011年の身近な話題を振り返っておきます. 感謝しつつ? いきなりタイトルが「感謝しつつ」となっています < … 続きを読む … >

量子力学の解釈問題 コリン・ブルース(著),和田純夫(訳),講談社,2008 最先端の量子力学は,我々がパラレルワールドの1つに生きていることを明らかにしている. こんな話を本で目にすることがあるのだが,最先端の量子力学 < … 続きを読む … >

2011年11月9日,東京にて,AEC/APC Symposium Asia 2011が開催されました.この国際会議については,ウェブサイト(日本語版)にて以下のように説明されています. AEC/APC Symposiu < … 続きを読む … >

AIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)も終わりに近づいた頃,一度,日本人研究者で夕食でも食べに行きましょうという話になり,7名(学生2名を含む)でハイアット内のスポーツバーに出掛けた.みんな初 < … 続きを読む … >

ミネアポリスで開催されているAIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)に参加している.会期中に,ファイザーの本社採用(ローカルな日本採用ではなく)で,コネチカット州グロトンにあるPfizer Gl < … 続きを読む … >

AIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)に参加するため,ミネアポリスに滞在している. 会期は1週間で,セッション数の合計は776にもなる.発表件数は恐らく4000件に近いだろう.基本的に午前,午 < … 続きを読む … >

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