AIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)も終わりに近づいた頃,一度,日本人研究者で夕食でも食べに行きましょうという話になり,7名(学生2名を含む)でハイアット内のスポーツバーに出掛けた.みんな初 < … 続きを読む … >
ミネアポリスで開催されているAIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)に参加している.会期中に,ファイザーの本社採用(ローカルな日本採用ではなく)で,コネチカット州グロトンにあるPfizer Gl < … 続きを読む … >
AIChE Annual Meeting(アメリカ化学工学会年会)に参加するため,ミネアポリスに滞在している. 会期は1週間で,セッション数の合計は776にもなる.発表件数は恐らく4000件に近いだろう.基本的に午前,午 < … 続きを読む … >
国立大学が独立法人化されてから,大学は産業界(または社会)に役立つような研究をすべきという雰囲気が強くなったように思う.この「役立つ」という言葉が一体何を意味しているのかが明確でないが,昨今の企業を見ていると,恐らく近視 < … 続きを読む … >
逆システム学―市場と生命のしくみを解き明かす 金子勝,児玉龍彦,岩波書店,2004 今話題の児玉龍彦教授の著書「逆システム学」を読んでみた.自分がプロセスシステム工学という分野の研究者であるので,「逆システム学」という言 < … 続きを読む … >
学会や講演会で良いプレゼンテーションをするための秘訣(コツ)を紹介します. 卒業論文(特別研究)発表や修士論文発表を目前に控えた大学生や大学院生,初めて学会発表する大学生や大学院生,さらには,十分な修行を積むことなく企業 < … 続きを読む … >
知的生産の技術 梅棹忠夫,波書店,1969 京大式カードで有名な,梅棹忠夫の「知的生産の技術」.本書が発行された1969年と言えば,私が生まれた年でもある.既に40年がたっているわけで,本書で紹介されている技術は,当然な < … 続きを読む … >
結論: Mendeley + Dropbox + PDF Expert 数日の試行錯誤の末,Windows PC(VAIO S)を母艦としてiPad2で論文を読んで注釈をつける文献管理環境が構築できたので,まとめておく. < … 続きを読む … >
株式会社オメガシミュレーションの全面的支援の下,日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会ワークショップNo.27「プロセス制御技術」の有志で開発した,酢酸ビニルモノマー製造プラントのシミュレーションモデルと専用実 < … 続きを読む … >
先月,品川で開催されたSONAR研究会というソフトウェアのユーザ会で,講演をさせていただいた.実は,SONAR研究会のレギュラー講演者(?)に指名されていて,毎回,話題を変えて講演させてもらっている.参加者は100%企業 < … 続きを読む … >
